本を着替えて読書をハッピーにする「文庫の上着」
Posted by アスカ 2010年06月14日
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ちらりとみえる、ストライプの裏地が好きです |
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シンプルなパッケージで売っています |
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代官山にある、DAIRY FRESH STOREは、アートディレクター・秋山具義氏の事務所の一部に作られたオリジナルグッズのお店で、トートバッグとノートを中心に扱っています。このお店の営業時間は、平日は19時まで、土、日、祝日はお休み。沿線にでも住んでいない限り、ちょっと行きにくかったりしますが、先日やっと行くことができました。
お目当ては、「ほぼ日」で知った「文庫の上着」をゲットすること。要はブックカバーなのですが、サックスブルーの生地に裏と表で幅の違う赤のストライプが入った「ストライプ×ストライプ」、そして、白地の布に表は黒のドット柄、裏に黒のストライプ柄が入った「ドット×ストライプ」の2種類あります。ネットで見るだけじゃ決められず、店に来たのでした。
実際に手にしたところ、ブルーの方が少し生地が薄いような気が。私好みは、本をしっかり守ってくれそうな厚手の布のほうかな…というわけで、汚れやすいかもしれないと思いながらも、敢えて白地を購入。880円でした。
後で知ったのですが、このブックカバーは、「社会福祉法人ウィズ町田なないろ」が、バッグを制作した際に残ってしまった生地を有効活用すべく制作している商品ラインのひとつだそうです。"ついで感"のまったくないこのおしゃれ感は、デザイナー秋山氏の力量でしょうか。裏と表に、トーンは同じで柄の違う生地を使用しているのですが、裏地フェチとしてはこのセンスがたまりません。本を入れると、ドット柄の面しか見えなくなるのですが、その隙間からちらりとストライプの布がのぞく…これぞ究極のお洒落、そして、これを使っている私もきっとお洒落にみえるかも…!?
◆DAILY FRESH STORE「文庫の上着」 http://www.d-fresh.com/item_detail/itemId,90/
◆社会福祉法人ウィズ町田なないろ http://machida-happy.com/list/con18.html |